当センターは、高崎市より業務委託を受けて事業をおこなっています。

群馬県高崎市南大類町200-2 2階

027-395-0102

出前講座

Demae

出前講座

高崎市医療介護連携相談センター南大類の特徴を活かして勉強会の講師を派遣する出前講座をおこなっております。医療介護分野の学習に、この出前講座を活用していただけると幸いです。詳しくは、下記をご参照ください。皆様からのご依頼をお待ちしています!!

目的

高崎市民、医療介護専門職の皆様の医療介護福祉分野の知識の向上のため

講座内容、講師

出前講座メニュー参照
講座の所要時間は60~90分

お申込みができる方

高崎市民、医療介護専門職(ケアマネジャー、MSW、看護師、介護士等)
※講義の都合上、10名以上の参加者で実施が可能です。

講師料

高崎市民、高崎市内にある医療機関・事業所からの申し込み・・・無料(年間の実施回数に上限があります)
高崎市外の医療機関・事業所からの申し込み・・・有料(12,000 円交通費込)

お申込みから終了までの流れ

※実施希望日の2か月前までに、下記の方法でお申し込みをお願いいたします。

  • 01出前講座メニューから希望する講座を選定

およそ2か月前

  • 02【様式1】「出前講座依頼書」に必要事項を記入し、当センターあてにメールもしくはFAX送信してください。

    [PDF]【様式1】出前講座依頼書

    [Word]【様式1】出前講座依頼書

  • 03当センターより担当講師との連絡方法をお伝えしますので、開催日程、講義形態、確認事項など直接打ち合わせを行ってください。
    ※高崎市外からの申し込みの場合は、講師料の支払い方法についても確認をお願いします。

およそ1か月前

当日

  • 06出前講座実施
    ※高崎市外からの申し込みの場合、謝金の支払い(手渡しの場合)、振り込み日の伝達をお願いします。

終了後1週間を目安に

高崎市医療介護連携相談センター南大類

FAX:027-395-0147
MAIL:info@renkei-soudan.takasaki-u.ac.jp

●お問い合わせ TEL:027-395-0102

出前講座メニュー一覧(※五十音順)

医療情報 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
病院との上手な付き合い方 介護の現場においては、医療機関はブラックボックスであり、わかりづらいものとなっています。 そこで、病院の中の組織と病院における地域との連携における診療報酬や介護との関係について知識を習得することを目的とします。 木村 憲洋 高崎健康福祉大学
医療情報学科

保健福祉 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
身体活動の重要性再確認!~まずは、動くこと、歩くことから~ 車社会の群馬県では、移動手段の多くが車です。気がつけば、ほとんど歩かず、座っている時間が長くなりがちです。座ったまま体を動かさないと、いくつかの健康リスクが引き起こされることが明らかになっています。からだを動かす機会や環境は、身の回りにたくさんあります。それが「いつなのか?」「どこなのか?」。一緒に振り返りましょう。 大家 千枝子 高崎健康福祉大学
健康栄養学科
レクリエーションで心を元気に~支援の理論と方法~ 事情があって、身体を元気にできなくても仲間とともに身体を動かしながら、心豊かに過ごしたいと願う人は多いです。レクリエーションには、心を元気にする力があります。レクリエーション活動を有効に活用するための理論と方法を一緒に学びましょう。 大家 千枝子 高崎健康福祉大学
健康栄養学科
権利擁護 認知症などで判断能力低下している利用者や、身寄りがなく医療や介護のサービス利用することに困っている利用者が増加しています。こうした利用者に対して私たち専門職はどのような視点を持ち、1人1人の権利を守り意思を尊重して行くのか。講座の場を通して皆さんで考える機会にしたいと思います。 須田 和也 権利擁護センター
ぱあとなあ群馬
一般社団法人 福祉ネットいつの和
スーパービジョン 少子高齢化、労働人口が減少する社会の中で、医療・福祉・介護に従事する専門職の人材育成の重要性がますます高まっています。それぞれの専門職の現場に即したスーパービジョンをどのように展開し、人材育成を行うか?講座を通して考えてみたいと思います。 須田 和也 権利擁護センター
ぱあとなあ群馬
一般社団法人 福祉ネットいつの和
ホームスタートにみるケアマネジメント活動への活用可能性~当事者家族との繋がり方の再認識~ 本講座は、ホームスタートが子育て支援という高齢者介護とは異なる中で、同じ家庭を対象としたケア・方法であることに着目し、ケアマネジメント活動への活用可能性を考えてもらう機会とする。具体的には傾聴と協働の演習を用いながら家族との関係性構築に向けたスキル習得の再確認の場とする。 野田 敦史 高崎健康福祉大学
子ども教育学科
高齢者虐待防止の体制整備 高齢者虐待の事案が増え続けている現状から、すべての介護サービスに対して虐待の発生・再発予防の委員会開催、指針整備、研修実施、担当者の設置が義務づけられました。この講座では高齢者虐待の知識や対応、高齢者虐待マニュアルを作成に役立つ情報と、実践事例による対応のポイントについて講義します。 原田 欣宏 高崎健康福祉大学
社会福祉学科

栄 養 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
パンデミック時における食中毒発生の傾向と三類感染症 パンデミックと言えば最近では新型コロナウイルス感染症が思い出されますが、有事の際における食中毒発生の傾向について、三類感染症との関連性を取り上げながら概説します。 石岡 大成 高崎健康福祉大学
農学部
ヘルシーな食肉として注目されるシカ肉と衛生的なジビエの取り扱い 野生鳥獣による農作物への被害が拡大していることから、日本各地で特にシカに関する狩猟活動が活発になっています。シカ肉はヘルシーなことから獣害駆除後の有効活用のジビエが市場に流通しています。そこで、これらの安全性および衛生的な取り扱いについて概説します。 石岡 大成 高崎健康福祉大学
農学部
栄養ケア 栄養状態不良と判定された患者の栄養管理。必要栄養量の計算、栄養補給方法の決定、栄養療法の実施とモニタリング。 竹内 真理 高崎健康福祉大学
健康栄養学科
嚥下障害の食事 嚥下障害者の食事の工夫、嚥下訓練食。 竹内 真理 高崎健康福祉大学
健康栄養学科
老年期の栄養管理 フレイル、サルコペニア、ロコモティブシンドロームなどの老年症候群の予防と改善。 竹内 真理 高崎健康福祉大学
健康栄養学科
在宅一人暮らしの食事 独り暮らしの方の食事の注意点。調理、メニューの工夫など。 竹内 真理 高崎健康福祉大学
健康栄養学科

看 護 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
認知症者及びご家族への対応 認知症者へ尊厳の保持を大切にした対応はケアの中心をなします。また介護をするご家族の方が抱く困難を知ることはケアの工夫や広がりに繋がります。 認知症看護認定看護師
梅原 里実
高崎健康福祉大学
看護学科
医療・福祉における倫理 看護(介護)倫理とは何か、臨床や施設における倫理的課題への向き合い方、倫理カンファレンスの方法等について。 倉林 しのぶ 高崎健康福祉大学
看護学科
自分のための人生会議をしてみよう 元気なうちから取り組むアドバンス・ケア・プランニングについて、グループワークを中心に一緒に考えます。 倉林 しのぶ 高崎健康福祉大学
看護学科
在宅療養する小児の看護 地域で暮らす医療的ケア児やケアのない児(発達障がい、虐待など)とその家族支援について、また多職種との連携について。 佐橋 こずえ 高崎健康福祉大学
訪問看護ステーション
地域で支えるその人らしい最期 ―エンドオブライフケアと意思決定支援の連携― “正解のない選択”にどう向き合うか。本人・家族・医療者が迷う場面で、何を手がかりに支援するのか。エンドオブライフケアの意思決定支援を共に考えます。 田村 直子 高崎健康福祉大学
看護学科
在宅療養における家族支援について 在宅療養に移行する方あるいは在宅療養中の方の家族への支援は、療養者の支援とともに重要な課題です。家族支援についてみなさんとともに考えていきたいと思います。 浅井 直美 高崎健康福祉大学
看護学科
感染対策 感染対策の基本を中心に、各施設等での感染対策の方法を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。 感染管理特定認定看護師
井川 沙希子
高崎健康福祉大学
看護実践開発センター
感染症対策 感染症(新型コロナウイルス、インフルエンザ、ノロウイルス、薬剤耐性菌、その他)の概要や現状とそれらへの対応について。 感染管理特定認定看護師
井川 沙希子
高崎健康福祉大学
看護実践開発センター
知っておこうグリーフケア 大切な人の死に直面した深い悲しみの中にある人、または自分自身がどのような状態にあり、そしてどのように回復へと向かっていくのか。その過程を知りその人に、自分に寄り添うケアを知ろう! 訪問看護認定看護師
亀井 大輔
高崎健康福祉大学
看護学科
身近なことから始められる!足からの転倒予防 当たり前のようでいて見逃されていた「足」と転倒との関係を理解することで、誰でもできる足からの転倒予防対策を提案します。 慢性疾患看護専門看護師
木嶋 千枝
Abeby /ぐんま足人の会/群馬子どもの足育実行委員会
フットケアの基礎ー大事なのは爪切りだけじゃない 足を守ることはその人らしい生活を守ること。爪切りができないからやれることがないと勘違いしてませんか?できることは山のようにあります。私と一緒に足を守っていきましょう! 慢性疾患看護専門看護師
木嶋 千枝
Abeby /ぐんま足人の会/群馬子どもの足育実行委員会
がん相談支援センターを知っておこう がんと診断された方、医療者に知ってほしいこと、がん相談支援センターの役割などをお話します。 がん看護専門看護師
櫻井 史子
NHO高崎総合医療センター
コミュニケーションスキル NURSEというコミュニケーションスキルをご存知でしょうか?感情表出を促すNURSEというコミュニケーションスキルを一緒に学び、日頃のケアで活用してみませんか? がん看護専門看護師
櫻井 史子
NHO高崎総合医療センター

薬 学 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
経腸栄養と下痢・便秘 下痢と便秘について、特に経腸栄養を使用している場合を取り上げ、その原因と対処・治療についての話です。 大林 恭子 高崎健康福祉大学
薬学科
服薬とフレイルの関連 服薬とフレイルの関連を取り上げ、相互作用や対応についてのお困り事例等あれば一緒に考えます。 高橋 雄太 高崎健康福祉大学
薬学科
ポリファーマシーが高齢者のQOLに与える影響 多剤併用が高齢者のQOLへ与える影響とその回避方法。 土井 信幸 高崎健康福祉大学
薬学科
高齢者が服用し易い薬とは? 実際の薬剤を見て、触って、溶かして、高齢者にとって服用し易い薬について一緒に考える。 土井 信幸 高崎健康福祉大学 薬学科
在宅医療(地域連携)の中で薬のことで困ったら? 地域の保険薬局、薬剤師の活用方法について。 土井 信幸 高崎健康福祉大学
薬学科

リハビリテーション 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
訪問リハビリテーション 訪問看護ステーションのOTが現場でどんなリハビリを行っているのかを中心に事例や写真を通して紹介します。 小林 綾作 高崎健康福祉大学
訪問看護ステーション
最近よくみる『フレイル』や『サルコペニア』とは? 高齢者の『フレイル』や『サルコペニア』といった言葉を目にすることが増えてきました。これらの解説や、その対処方法をお話しさせて頂きます。 篠原 智行 高崎健康福祉大学
理学療法学科
転びにくい体づくり、生活づくり 転倒によって外傷や身体機能の低下を起こさないために、転倒の危険性の見分け方や転倒予防トレーニングをお話しさせて頂きます。 篠原 智行 高崎健康福祉大学
理学療法学科
高齢者の体力測定の実際と解釈 デイサービスや通いの場などで、だれでも検査・測定ができる体力測定を、実践を交えてお話しいたします。測るだけではなく、その解釈も学びましょう。 篠原 智行 高崎健康福祉大学
理学療法学科
地域ケア会議をやってみよう 各地で開催され始めた地域ケア会議。開催する準備のお手伝いから、参加者が地域ケア会議の実際を体験できる研修を一緒に考えましょう。 篠原 智行 高崎健康福祉大学
理学療法学科
高齢者の嚥下障害をみる時のポイント
<施設編>
高齢者の嚥下障害を施設でみる時のポイントについて。 高橋 典子 高崎健康福祉大学
訪問看護ステーション
高齢者の嚥下障害をみる時のポイント
<在宅編>
高齢者の嚥下障害について訪問でできる口腔・嚥下評価とリハビリについて。 高橋 典子 高崎健康福祉大学
訪問看護ステーション
ことばと飲み込みのためにできること 脊髄小脳変性症・多系統萎縮症の方に実施する在宅でできるリハビリをご紹介します。 高橋 典子 高崎健康福祉大学
訪問看護ステーション
摂食嚥下について学ぼう 言語聴覚士に聞く摂食・嚥下の実際(低栄養と嚥下機能、肺炎予防と口腔ケア、完全側臥位での嚥下、パーキンソンの摂食嚥下、嚥下のリハビリ)。 高橋 典子 高崎健康福祉大学
訪問看護ステーション
相手の能力を引き出すトランスファーテクニック 上手なトランスファー方法とは?相手の能力を引き出すことが自分の腰痛予防になります。実技練習を通して誰にでも身につけることができる手技を学びます。 吉田 剛 高崎健康福祉大学
理学療法学科
誤嚥性肺炎を予防しよう 誤嚥性肺炎を知り、予防に必要な知識を学びます。また、姿勢と誤嚥、嚥下機能低下に対するアプローチの実際を学びます。 吉田 剛 高崎健康福祉大学
理学療法学科
医療従事者の肩こりや腰痛を予防・改善しよう なぜ肩こりや腰痛が発生しやすいか?日頃からできる予防法・対処法を学びます。 吉田 剛 高崎健康福祉大学
理学療法学科

心 理 分野

タイトル 概要 担当講師 所属
対人コミュニケーション再考~自身のコミュニケーションの傾向を知ろう~ 日常あまり意識することがないと思われる自身の「他者との向き合い方」の傾向について,改めて振り返ります。そして,状況に応じたコミュニケーションをするための工夫について一緒に考えましょう。 岡本 香 高崎健康福祉大学
心理学科
誤解はなぜ起こる?~コミュニケーションにおける「思い込み」の問題点と対処法~ 日常生活では,経験からくる思い込みによって,思わぬ勘違い行動が引き起こされることがあります。それがコミュニケーションの際に,どのような問題を引き起こしているかを振り返り,対処法を考えます。 岡本 香 高崎健康福祉大学
心理学科
はなす,きく,みる~コミュニケーションの実際を振り返る~ 他者とのコミュニケーションにおいて,「はなす」,「きく」,「みる」どれが欠けてもうまくいきません。コミュニケーションを円滑にするための「はなす」,「きく」,「みる」のコツをワークを通して考えましょう。 岡本 香 高崎健康福祉大学
心理学科

高崎市医療介護連携相談センター南大類

〒370-0036 高崎市南大類町200-2 2階
高崎健康福祉大学訪問看護ステーション内

027-395-0102

027-395-0147

営業時間 9:00~17:00
(土曜日・日曜日・祝日除く)

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